「内閣総理大臣 朝青龍明徳殿」
1月 26, 2009
コメントは受け付けていません
経済環境の急変は、これだけグローバル化した経済の中で日本だけ違います、等ということは幻想にすぎないと思います。アメリカでは73兆円規模、ほかに国でも次々に金融安定化に続いていろんな対策が打ち出されています。経済の血液である「信用」が喪失した中において、最後のよりどころは国家権力しかないと腹をくくって迅速な対応を次々に打ち出される各国政府当局各位のご尽力にはまさに頭の下がる思いです。翻って、亡国においてはいまだにしょぼしょぼの景気刺激策。財政諮問会議の学識経験者の面々からも実効性に大いなる疑問符を付きつけられ事務処理事故多発不可避の愚策が「目玉商品」とは。。。もっと抜本的な提案してゆきましょうよ。
カテゴリー:雑感