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1月 14, 2009 のアーカイブ

かんぽの宿その2

1月 14, 2009 工作員 コメントは受け付けていません

西川日本郵政社長が鳩山総務大臣に経緯説明しに行ったとの記事。会談後、鳩山氏は「納得する可能性はゼロに近い」とノタマッタソウナ・・曰く「経済人は自らの利益のみを追求するのか」。

は??私企業ってそもそもそういうものなんじゃないんですか?企業は企業活動による収益の継続的な極大化を目的として活動するというのは資本主義の根本的な考え方なのでは?

鳩山大臣はどうやら資本主義を否定せむとする思考回路をお持ちのようで。。そういえば、利益が上がらないからと言って人員削減をするのが経営者としての気概が足りないからだという趣旨のミゾユ~なご発言を亡国宰相がのたまったそうです。皆様次回は出馬政党を鞍替えなさることを真摯にご検討されることをご提案申しあげたいところでございますです。藁藁。なんだか、支離滅裂な気がしますが・・なにをおっしゃりたいのか、よくわかりません。

元閣僚議員の離党に際して、「なにをしたいのかよくわからない」と当該亡国ミゾユー宰相はノタマッタソウデスガ、その言葉って国民一般からは、亡国の現閣僚の皆様にそのまま熨斗をつけて特急便且つ進展&内容証明郵便でお届け申し上げたいところでございますです。爆

ちなみに、かの有名な「きっこのブログ」では、無能な宰相ランキングをやっていて、ミゾユー首相は15日9:25現在、森首相以降の歴代宰相の中で栄えあるトップを獲得されているようです。藁藁

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CIA秘録

1月 14, 2009 工作員 コメントは受け付けていません

CIA秘録 その誕生から今日まで(上)(下)」 ティム・ワーナー著 文芸春秋。

CIAアメリカ中央情報局といえば、スパイの虎の穴として泣く子も黙る存在なのだと思いこんでいましたが。。なんだか工作員と語ることが恥ずかしくなるような組織だったのでしょうか。。なかなか驚愕の内実です。

なお、いまの自由民主党もCIA資金で構築されたようで、なんだか政権党としての正統性そのものが問われてもいいのかもしれません。また組織論的には非常に興味をそそられるところです。なんだか組織一般にみられる病理現象がCIAといえども生じていて、それを構造的に変革することがいかに大変なことかよくわかります。

オバマ政権が情報畑ではないバネッタという人物をトップに据えたということは、とにかくまともに機能する組織に変えてくれ、ということなのかもしれないと思います。御成功をお祈りしたいですが。。一人で送り込むのではなく、チームを送り込む必要があるのでしょうね。組織変革はいずこも同じです。

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IT産業再生の針路 破壊的イノベーションの時代へ

1月 14, 2009 工作員 コメントは受け付けていません

「IT産業再生の針路 破壊的イノベーションの時代へ」田中克己著 日経BP社

世の中の現状を斜め読み。スマイルカーブという説明ツールを知りました。読み取る限り破壊的イノベーションという割には本邦系事業体の動きは鈍いのでしょうか・・と感じた次第です。

公開企業の大部分が70年代までの会社で占められるのが日本・欧州に共通する現象で、それ以降創業したビジネスが隆盛している、すなわち産業界での新陳代謝が健康的に継続して行われているのはアメリカ市場だけだという、某VCシニアマネジメントに属する人のご指摘に愕然としました。米産業資本主義覇権の崩壊の兆し等と議論されていますが、そいう議論が行われているところにしか新陳代謝が発生していないのは、なかなかパラドキシカルな響き。(-_-;)

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