IT社長大失脚―天国と地獄をみた男の告白

11月 22, 2009 工作員 コメントは受け付けていません
カテゴリー:書評

「強行採決ではなく審議拒否」

11月 20, 2009 工作員 コメントは受け付けていません

あぁ、危険が危ない。藁藁。。

類似例 「それは裏ではなく、表の反対側だ」(゜_゜)

カテゴリー:雑感

“Please trust me.”

11月 20, 2009 工作員 コメントは受け付けていません

「オバマ大統領と交わしたこの言葉を、国民のみなさまにもぜひ信じていただきたい。」

藁藁。秀逸です。。藁藁

カテゴリー:雑感

「ビジネスの世界では法を犯さなければ何をやってもいいんじゃないかと僕は思いますよ」??通勤車内の悪夢

11月 19, 2009 工作員 コメントは受け付けていません

表題は、2009年11月26日号週刊文春136頁にある、斎藤次郎日本郵政社長のコメント。おぉ~、かなり大胆なご発言。本当にそうなんですか。工作員としては自分のの胸に手を当てても、永劫回帰を覚悟して良いとおもう生き方、楠木正成・正季のような生き方をしたいと思いますが。(→この太平記の訳は名訳かと愚考。)藁藁。

曰く「日本は法治国家なんだから、警察や検察に検挙され、起訴されていないのであれば問題ないでしょう。」。なんだかなぁ~、刑事法は社会を構成する様々な規範の中でも、市民社会の維持に必要最低限のレベルのものと刑法の教科書で読んだ記憶があります。御発言は「法治国家」という言葉の文字遊び的議論のようなきがしないでもありません。さすが官僚の中の官僚。まるで徳川家康の「国家安康・君臣豊楽」議論みたい。

無血の平成維新には、綱吉、吉保、家康と名優には不自由しないような幻覚に襲われそうです。が、かようなご発言の背景にあるコンプライアンス意識水準が、法律を作る側=政治家にあり、かつ政治主導の本来の意味が曲解された政治家主導と堕し、国家組織に蔓延するとしたら。。

政治ってそんなものなんでしょうか。それでいいのかな~。ってゆーか、亡国政権政党ってそういう政党なんでしょうか。亡国の政治家とオバマの違いは言葉を大事と思うかどうかかもしれません。政治が言葉だすると、かような開き直りは政治が果たすべき役割を自ら放棄するものに等しいのではないか。。などと市井の工作員はひとりごつ。。等という悪夢を通勤車内で見ました。おっとあぶねーごっちんした(^_-)-☆

カテゴリー:雑感

いまさらながら。

11月 18, 2009 工作員 コメントは受け付けていません

GUNDAM SEEDは奥が深いと思います。

カテゴリー:雑感

「法的整理をしないとは言ってない。破たんさせないと言った」

11月 18, 2009 工作員 コメントは受け付けていません
カテゴリー:雑感

ゆうちょ社長、交代?

11月 18, 2009 工作員 コメントは受け付けていません

ゆうちょ銀行の社長には、元三井物産副社長の方になられる由。あれ、郵政副社長の高井氏だったのではないのでしょうか?なんで、変えるのでしょうか。。その理由が知りたいです。まさか、そのうち健康上の理由でご退任なんてことで臭いものにふたをするなんてことないですよねぇ。。

カテゴリー:雑感

みんなの党 山内議員の質問に対する回答

11月 16, 2009 工作員 コメントは受け付けていません

山内議員が国会に郵政人事に関する質問を投げ、その回答がきたようです。高井氏の経歴についての回答は、大事なところが端折られているようです。日経ビジネスの記事でのご本人のコメントとはずいぶん印象が違うような気がしますが。。記載に嘘はないのでしょうけれど、大事なところを伏せた文書は多分にミスリードを招来しかねず、実態として「嘘」と同じ効果をもたらす場合があると思います。いかんですなぁ~藁

 

カテゴリー:雑感

郵政人事をめぐる日経ビジネスオンラインの記事

11月 16, 2009 工作員 コメントは受け付けていません

日本郵政の役員人事で不透明さが漂うのは大蔵次官OBの社長より、高井俊成副社長。架空増資の舞台になった企業の役員だった同氏が初めて事件について語った。その口から、郵政副社長に招いた政府要人の名前も明らかになった。  

 日本郵政の社長に、大物大蔵次官だった斎藤次郎氏を据えた天下り批判に加え、もう1人の人事が話題になっている。副社長に就いた高井俊成氏に関するものだ。数年前に起こった複数の経済事件の周辺に、この高井氏の影がちらついている。旧日本長期信用銀行の元常務という肩書からはうかがい知れない、もう1つの顔がそこにある。 

 渦中の人物は、日本郵政への出社2日目という疲れも見せず淡々と語り始めた。  「(副社長の応諾は)随分、悩みましたよ。一番気になったのは丸石(自転車)の件かな。私が表に出ればいろいろと言われることは分かっていました。恥ずかしい思いもする。ただ、『失敗学』という学問がありますでしょう。失敗して初めて見えてくることもある。その学問を自ら実践するような気構えで、今は郵政の勉強をしています」   東京証券取引所2部上場だった老舗の丸石自転車は、2004年に架空増資事件の舞台となったことが明るみに出て同年9月に破綻した。元社長らは電磁的公正証書原本不実記録などの容疑で逮捕、起訴された。会社登記簿によれば高井氏は2003年8月から翌年2月まで、同社の監査役の職にあった。  「長銀にいた人の紹介で、確かに監査役となりました。当時、出席した定例の取締役会では営業報告が延々と続いていたのです。ところが(事件後に経緯解明のため設けた)財務調査委員会が取締役会を開いたとした日付と、私の手帳のそれに食い違いがある。つまり私の全くあずかり知らない場所で、(増資などの)話を(元社長らが)進めていたということです。だから事件のことで私は1度だって警視庁から呼ばれたことはありません」
 「手形については何回も(支払期日を延ばす)ジャンプを繰り返していた。私が監査役になってからは、整理して取締役会できちんと報告するよう求めました。当時の社長が『後で出します』と言ったけど、結局出してきませんでした」
 駿河屋事件では取締役

 ほぼ同時期に、高井氏は別の会社の取締役も務めている。飯倉ホールディングスがそれ。登記簿には2003年3月から翌年8月までとの記載がある。老舗和菓子メーカーの駿河屋を舞台とするやはり架空増資事件に関与したとして、同じく2004年に摘発され、飯倉の元社長らが逮捕されている。

  「九州にがんセンターを作るため、飯倉が事業計画書作りのコンサルをやると聞き、それを手伝うため役員になりました。(丸石自転車とは別の)知り合いからの紹介です。ただ、役員とはいえ名刺があったわけでもないんです」
 「2004年1月の段階で、当時の飯倉の社長が駿河屋の増資に絡んでおかしなことをやっていると、知人から聞かされました。駿河屋には長銀の大先輩もいましたから、飯倉の社長に妙なことはやめるよう進言したのです。そしてすぐに取締役の辞任届を内容証明で送ったのです。登記上は2004年8月の取締役辞任ですが、実は1月の時点で辞める手続きを正式に取ってある」

  東京大学法学部を卒業した高井氏は1969年に旧長銀に入行。福岡支店長や法人業務グループ統括部長などを務め常務執行役員になってすぐに長銀が破綻し国有化され退職した。元長銀マンに日本郵政副社長の打診をしたのは誰だったのか。

 原口総務相からの依頼

 高井俊成氏の略歴

  「長銀の末期、銀行の資金が毎日目減りしていく恐ろしい経験をしました。まだ52歳ということもあり不完全燃焼との思いがあった。だから原口(一博・総務相)さんから『高井先輩、もう決めましたのでぜひお願いしたい』と日本郵政副社長の打診を受けた折には、金融で国のお役に立てるならと引き受けました」

  原口氏とは、佐賀の同郷。金融関連の勉強会などを通じて数年前に知り合った、と高井氏は言う。高井氏本人も気にする過去の経歴。それを押してまでなぜ高井氏に依頼したのか。原口氏に取材依頼をしたが、秘書官を通じて「人事のことなのでお話しするのは適当ではない」との返答が来た。

  「確かに打診は原口さんからだったんですが、その後ろで誰かが私を推したような気がしてなりません。それが誰かは分かりませんが…」

  長銀を去った高井氏は、低公害車技術ベンチャーの日本エコス副社長などを経て、投資会社のバリュークリエーション代表取締役となった。同社関係者によれば、「人柄はいいんだけど、マネジメント能力という点ではどうかな。だから、新聞報道で日本郵政の副社長人事を見た時には腰を抜かしたよ」。高井氏は半年間で、バリューの代表取締役を辞任している。

 その高井氏について日本郵政の斎藤社長は記者会見で、「(日本郵政傘下の)ゆうちょ(銀行)を中心とするバンキングビジネスにとって最適な方であると確信しております」と紹介した。高井氏がゆうちょ銀行の次期社長になる見通しと報じた全国紙もある。

  「(ゆうちょ銀社長の)つもりがないことはないが、人事のことなのでよく分からない。斎藤社長は、『まあ時間が解決してくれますよ』と言ってくれますが、丸石(自転車)の件とか国民がどう思いますか…」

  亀井静香・郵政担当相は記者会見で高井氏について、「知らなかった。ただ、マイナス面ばかりでなくプラスの面も評価していく必要がある」と語った。高井氏の経歴には確かに疑問符のつくところがある。それ以上に問題なのは、担当大臣すら知らない人物が副社長という枢要ポストに選ばれている点にある。

  日本郵政を巡る今回の役員人事は、企業統治の面から透明度が高いとは言いがたい。同社は統治機能を高めるため委員会設置会社となった。取締役や社長を決める際、指名委員会が選んだメンバーについて、総務相が認可するスキームとした。 ところが鳩山政権になって、これまでの路線を大幅に見直す「郵政改革の基本方針」が10月20日に閣議決定され、西川善文氏は社長を辞し、指名委員会のメンバーの多くが退任となった。そこで、100%の株式を持つ政府の株主提案として高井氏など今回の人事案が固まった。つまり、人事の全責任を政府が負ったことになる。

  なぜ高井氏が副社長に選ばれたのか、ゆうちょ銀の社長になるならなぜ適任者か。官から民への象徴だった日本郵政の改革を大きく路線変更する鳩山政権は、今後、明瞭な説明責任を求められる。

以上、日経ビジネスオンライン。 

 原口さんが推薦者なんですね、となりと亀さんのしっぽ切りでは説明付きませんねぇ。藁藁。こんな大事なことを「時間が解決する」とは斎藤新社長もずいぶんなご発言と指弾する向きも現れるのでは。こんな発言をすること自体に脇が天井というか問題があるような気がしますが。。原口大臣に誰が推したのでしょうか。。興味がつきないところ。

ご出身のつながりが大きな意味を持ってきそうです。高井氏は佐賀県出身なんですね。高井氏が代表を務められたバリュークリエーション社は、その後2006年頃にHS証券と役員を共にし、資本・業務提携したようです。HS社の代表権を持つ専務さんはバリュー社代表をされていたこともあるようだし、他の取締役の方も同社におられたこともあるようで、ずいぶんお親しいようです。そういえば2006年3月の衆院予算委員会で、原口氏はHS証券幹部の方の事件で舌鋒鋭い質問をされていたようです。

原口大臣に推薦したのはその周辺の方ということになるのでしょうか。。

 

カテゴリー:雑感

西川氏のサンプロ出演

11月 15, 2009 工作員 コメントは受け付けていません

西川前郵政社長が、サンデープロジェクトに出演されており、そのこと自体に、同氏の腹に据えかねる深い思いを感じました。官から民への以降に何百時間も国会で時間をかけたにもかかわらず、逆方向への展開には、いったい何時間かけたのでしょうか?なぜ、そこをマスコミが議論しないのか。。骨抜きに堕したということなのでしょうか。。工作員にはよくわからない事態が続出です。番組に出演していた財部誠一氏は「小泉郵政改革の本当の動機は経世会潰しであって、そもそも目的が不純」だった、とのコメントを吐いていましたが、ということは旧郵政は経世会の利権と化していていたという指摘なのでしょうか。現場で日本の郵便ネットワークを維持せむと汗を流す人たちの真摯な姿勢とかけはなれたところで、旧郵政の仕組みを利権化しているひとたちがいて、そこが経世会の利権構造となっていたとしたら。。それを壊して、国民の利益にかなう構造に組み替えようとする試みははなにも「不純」には当たらないと思いますが、そこのところの整合性を財部氏はどう整理するのでしょうか。

なんとなく、ためにする発言のような気がして、だから、サンプロってみる気がしないんです。そういえば亡国の事業仕分でパフォーマンスをした人たちの言動にも同じ匂いを感じます。藁藁

カテゴリー:雑感